黒汁(KUROJIRU)の栄養素とは?

黒汁(KUROJIRU)に入っている栄養素とは

黒汁(KUROJIRU)の栄養素が高いことはご存知でしょうか?
入っているものとして、ビタミンCやポリフェノールといったよく耳にするものから、レチノール、シアニジンというあまり聞き覚えのないものまで豊富です。

その鍵をにぎるのは、9種類の『黒』と名のつく成分です。
その中でも栄養素が多いものをいくつか紹介していきたいと思います。

黒ジャバラ
あまり出回ることの少ない黒ジャバラという柑橘系の果物で、それを発酵して熟成させることにより、美容成分とポリフェノールの抗酸化作用で肌の衰えを抑制する効果を持っています。

黒スグリ
葡萄ぐらいのサイズの丸い形をした果物で、ビタミンCやレチノール(=ビタミンA)で肌の健康を維持する効果と、4種類ものポリフェノールもあるためスーパーフルーツと呼ばれています。

黒大豆きな粉
シアニジンという酸化防止が期待できる成分が豊富です。このシアニジンは悪性腫瘍にもいい働きをしてくれますし、内臓脂肪が蓄積してしまうのを抑える効果があります。

黒高麗人参
健康効果をもつとされるサポニンを体の中で増やし、冷え症や更年期障害を見込める食材です。

黒チアシード
「奇跡」とも呼ばれるほど、善玉コレステロールを体の中で増やすことができます。
その働きで、腸内環境を整えることができる食材です。

他にも黒汁(KUROJIRU)には栄養素の高い食材が豊富に取り入れられており、そのすべてで20代から40代までの女性のダイエットをサポートしてくれます。

黒汁(KUROJIRU)の栄養素は、ダイエットに限らず毎日飲んでいるだけでも健康な体へと体質を改善しれくれるので、とてもおすすめです。

黒汁(KUROJIRU)と青汁はどう違う?

黒汁(KUROJIRU)青汁の違いはどこなのかが気になって調べてみました。

まずは成分の比較をしてみたところ、黒汁(KUROJIRU)と青汁では美容を意識しているか健康を意識しているかで違いがあります。

黒汁(KUROJIRU)は、美容と健康を意識しているため配合されているものがビタミンCやポリフェノールといった肌により良いものを中心にして、それが同時に健康へも効果を発揮してくれます。

青汁は、健康な生活を送るために飲むものなのでビタミンや腸を整える乳酸菌を主に配合しています。
青汁を飲んでいるからと言って美容効果はそれほど見込むことができません。

また、黒汁(KUROJIRU)はダイエット効果を得ることができますが、青汁はダイエットを目的として作られていないので体重を減らすことは少し難しいかもしれません。

違いは多々ありますが、黒汁(KUROJIRU)と青汁は健康をサポートするといった面では同じです。

名前の通り、青汁には青い(緑の)葉の栄養素が豊富で、黒汁には黒い栄養素が豊富に含まれているんですね。

毎日の健康を気遣いたい方には青汁、美容面もケアしつつ積極的にダイエットに取り組みたいという方には黒汁(KUROJIRU)がおすすめだと言えそうです。

>>黒汁(KUROJIRU)公式サイト